WORKS

アロウズガーデンデザインブログ

プロヴァンススタイル。

 

施工中物件のご紹介です。

 

今回のスタイルは、プロヴァンス風。

南欧(南仏)や、コートダジュールということもありますね。

 

 

アプローチやウォールには曲線形状を取り入れ、素材は乱形の天然石・塗り壁・ヨーロッパ瓦を使用しました。

住宅デザインとのコーディネートを意識して、デザインさせていただきました。

 

 

 

 

石張りの目地とウォールの塗り仕上げ、駐車スペースの舗装が未工事です。

仕上げ工事を行うと、とても素敵なファサードになります!

 

 

お庭の一角には、ガゼボを設置。

お施主様が購入されたもので、組み立ては弊社の職人さんで行いました。

 

思ったよりがっしりとした作りで、安心しました。

デザインも良いですね!

 

 

 

 

あと数日で完成し、9月中には植栽工事も入ります。

 

完成後、また施工実例でご紹介させていただきます!

 

開放的なアウトドアリビング空間。

 

完成作品のご紹介です。

 

ガーデンの一角に、プライバシーに配慮したアウトドアリビング空間を設置させていただきました。

 

施工前から広々とした庭が広がっていたのですが、周囲からの見通しが良く、落ち着いて過ごせる空間ではありませんでした。

 

そこで南面に、高さのあるウォールとフェンスを設置。

また南西のコーナーにアネックス空間としてルーフを設置し、西日も遮りながら過ごせる空間が出来上がりました。

 

 

 

 

アネックス空間は、タカショーの『パティオムーブ』。

 

天井のルーバーが開閉式で、日差しをコントロールできます。

少しの雨でしたら防げますので、天候を問わず過ごすことができます!

 

 

 

南面と西面には、石目調のボードを設置。

床面のタイルにも石目調のデザインを取り入れ、コーディネートしています。

 

異素材ですがテイストを合わせることにより、落ち着いた雰囲気の空間が実現しました。

 

 

 

施工前の様子。

 

↓ ↓ ↓

施工後&ライティング。

 

 

 

これから秋になって、段々と過ごしやすくなってきます。

 

ぜひこのようなお庭で過ごしていただけると嬉しいです!

 

クローズスタイルファサードのライトアップ。

 

少し前に完成していた物件の夜景写真を撮影させていただいたので、ご紹介します!

 

外回りを大掛かりにリフォームさせていただいた作品です。

スタイルは、クローズド。

 

 

 

 

アプローチには屋根を配置し、ダウンライトを埋め込んであります。

YKKのエクスティアラシリーズです。

 

カースペースにも同じシリーズの屋根を設置。

こちらにはダウンライトに加えて、フレームから軒天材を照らすバーライトを設置して間接照明に。

 

 

 

照明を設置すると、影でもデザインできます。

 

 

ガーデン空間は、アネックススペースとしてタカショーのオールグラスポーチを設置。

ラグジュアリーなアウトドアリビングが実現しました!

 

 

 

 

大掛かりな工事になりましたが、とても素敵な空間が出来上がりました。

この度のご依頼、誠にありがとうございました。

 

 

その他の写真は、後日施工実例にアップします!

 

パティオムーブと芝のガーデン。

 

施工中物件のご紹介です。

 

今回施工させていただいたお宅からは、美しい信州の山々が一望できます。

そんな眺望の良さを活かして、癒しのスペースを庭の一角に設置させていただきました。

 

今回アネックススペースとして設置したのは、タカショー製のパティオムーブ。

『パティオムーブ 紹介ページ』

 

手動で天井のルーバーを開閉でき、日光を調節できます!

 

更に、外周は低めのフェンスで囲いました。

これくらいの高さだと閉塞感を感じさせずに足元を隠せ、安心感を確保できます。

 

 

 

園路は土間コンクリート舗装で。

芝と砂利が混じらなように、仕切りの役目も兼ねています。

フラットなので芝刈りもしやすいですね!

 

 

 

 

残りは、植栽工事と駐車場工事。

大きなローラーが写真に写っているのでお気付きかもしれませんが、駐車場はアスファルト舗装です。

 

また撮影にお伺いして、ホームページでもご紹介いたします。

 

”GARDEN ANNEX”視察。

 

LIXILさんのハイライン商品を展示している、『NODEA』ギャラリーを見学しました!

 

 

LIXIL本社には初めての訪問です。

 

 

 

ダークグレーを基調とした高級感のあるギャラリー。

Nature Original Design Architecture を意味するNODEA。

 

 

 

室内からの掃き出し窓に使用する、電動の引戸。

コーナー部分に柱がなく、また13mまで開口部を取ることが可能だそうです!

 

このようなサッシは、オーストラリアの邸宅を視察した時に良く見られましたが、手動だったため動かすのに苦労した記憶があります。

これは電動ですので、滑らかな動きでとても静かでした!

 

 

 

GARDEN ANNEXの天井ルーバー。

これももちろん電動です。

 

 

 

 

さて、場所を移してGARDEN ANNEXをレストランとして採用されている豊洲のCITABRIA(サイタブリア)へ。

6×4mの二連棟です。

 

 

随所にこだわりが見られる、素敵な内装。

 

 

ロケーションも素晴らしい。

 

 

 

弊社でも近日導入される、バレル(樽)型サウナがここにも設置されていました!

(弊社の取扱商品とは別のものです)

 

更衣室やパウダールーム、シャワーも併設されています。

 

 

 

施設見学の後は、今後の展開を議論するミーティングも実施しました。

 

 

 

CITABRIAがある豊洲は、本当に素晴らしいロケーション。

スカイツリーと東京タワーが同じ場所から見られる、珍しい場所だそうです。

 

 

普段地方に住んでいると、都心の夜景は感動しますね!

 

駒ヶ根にも設置されていますが、そちらは森の中のGARDEN ANNEX。

今回は都心のGARDEN ANNEX。

 

まったく違うロケーションをそれぞれ体験させていただき、この空間の可能性を感じることができました!

 

↓ 駒ヶ根のGARDEN ANNEXです。

 

 

 

今回ご紹介した豊洲CITABRIAは、招待制で利用できる施設です。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!