ALLOWS GARDEN DESIGN BLOG

アロウズガーデンデザインブログ

日本エクステリア設計協会、交流キャラバン。

4/22・23に東京ビッグサイトで、エクステリア最大の展示会『EXE2016』が開催されました。

 

その中で、私も入会させていただいている(一社)エクステリア設計協会、通称JEXAのブースが出展されていました。

IMG_1636 IMG_1637

 

 

 

 

 

そして、夕方からは第一回設計者交流キャラバンが開催。

 

たくさんのエクステリア設計の方や協賛企業の方と話しをさせていただき、この業界の明るい未来を再認識しました!

 

 

7月には長野でのキャラバンが予定されています。

生活者の皆様に、地域の美しい街並みづくりと素晴らしいガーデンライフを送っていただくために、私たち設計者がもっともっと勉強してより良い作品づくりを心掛けていきます‼

ツートンカラーのインターロッキング。

植栽工事も行い、完了した物件のご紹介です。

 

 

駐車スペースは土間コンクリートですが、アプローチにはハイグレードなインターロッキングを使用。

更に2色でデザインしたので、変化のあるお洒落なアプローチになりました‼

 

101

 

 

 

使用したのは、東洋工業の『プラーガ・ブリック』。

天然の石畳の様に凹凸が施され、透水性にもなっています。

 

色は、プラドセピアとプラドベージュ。

 

ベージュは住宅の外壁やポーチのタイルと色調を合わせ、セピアがアクセントになっています。

 

縁取りには更に濃い色のレンガを使用し、デザインフレームの『プラスG』とコーディネートしました。

102

104

 

 

 

このプラスGは、駐車スペースにもなっているガーデン部分で遊ぶ時やBBQなどの時に、シェードを掛けて日陰をつくるために設置しました。

 

フレームの3ヵ所にダウンライトを仕込んであるので、夜の雰囲気も抜群です‼

103  105

 

 

 

プラスGの柱部分には、細葉ヒイラギナンテンのマホニアコンフーサ。

 

足元に1本でも植栽があるだけで、人工的なアルミが周囲に溶けこみます。

106

 

 

 

 

また夜景と合わせて、施工事例にもアップします!

賑やかな一年草花壇。

4月も後半に差し掛かり、信州もようやく植栽シーズンが到来です‼

 

 

そんな中、本日は事前のお打ち合わせに行ってきました。

冬に完成してとりあえず落葉樹だけ植えさせていただいた、カフェ&レストラン『Burano』様。

 

 

今月末に常緑樹や低木を植えさせていただき、花壇内では様々な宿根草が楽しめるようになる予定です‼

低木や宿根草を植えこむことにより、高さの変化が出てより一層良い雰囲気になります。

 

 

 

一年草のパンジーや満開のジューンベリーがあまりにも綺麗でしたので、現在のBuranoさんをご紹介します。

 202 203 204 205 206 207 208

3台用積雪カーポート。

積雪&採光型の、3台用カーポートを設置させていただきました。

 

 

 

2 - コピー

 

 

 

玄関の目の前がすべて駐車スペースで、さらにカーポートをご希望の場合にお勧めのカーポート。

 

 

強度に優れた積雪仕様ですが、採光のために屋根はポリカーボネートの板で形成されています。

 

今回採用したポリカのカラーは、ブルースモーク。

真夏の強い日差しは、ある程度遮断してくれます。

 

4 - コピー

1 - コピー

 

 

 

雨や雪の日でも、急ぐことなくお家に入れます。

  3 - コピー 

 

 

 

今回のカーポートは、三協アルミの『スノースカイ』。

 

一昔前は積雪型といえばスチールの折板屋根でしたが、今やこのようなタイプがスタンダードになりましたね。

各メーカーから発売されております。

 

住宅の目の前に設置されることが多いカーポート。

おしゃれなカーポートをチョイスすると、住宅のデザインを損なわずに機能性もアップしますよ‼

ココマ、3連棟。

現在工事中のお宅。

 

古くなってしまった木製テラス屋根を撤去して、ガーデンルームにリニューアルです。

 

今回のガーデンルームは、ココマⅡ。

両サイドにオープンテラスタイプを連結して、雨の日も快適な空間が実現します‼

 

 

施工前。

b1

 

現在の状況。

1

 

腰壁のある部分のみがガーデンルームタイプになります。

 

 

 

施工前。

b2

 

現在の状況。

2

 

 

 

 

ウッドデッキの基礎部材や幕板は老朽化が進んでいましたが、床板には耐久性のあるサイプレス(欧州ヒノキ)が使用してありました。

それほど老朽化していなかったため、床板のみ外部のウッドデッキとして再利用。

 

やり替えに伴い、束柱や大引きなどの基礎部材には、アイアンウッドと呼ばれるウリン材を使用します。

 

 

 

 

3 4  

 

ガーデンルーム本体が出来上がってきました。

 

今後、ガーデンルーム内部のウッドデッキ、東側のタイルテラス、そして西側のウッドデッキとフェンス工事へと進んでいきます‼

 

ちなみに、ガーデンルーム内部は、レッドシダー材。

プレーナー加工済みの上質なデッキで仕上げます。

 

 

 

 

デザイン性だけでなく、機能性にも優れた作品になるでしょう‼