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アロウズガーデンデザインブログ

モダンな空間へリフォーム

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完成物件のご紹介です。

 

以前に施工中の様子をブログでご紹介しておりましたガーデンが完成しました。

植栽の撤去や整地を行い、カースペース、ファサード、ガーデンスペース、ガーデンルームを施工しております。

 

ファサードのアプローチはカーポートへの動線を考え、インターロッキングを広く施工。

住宅の全面がコンクリートのみになってしまうと冷たい雰囲気になりがちですが、石畳風インターロッキングを施工する事で高級感と暖かみが演出できます。

 

YKKのリレーリアフレーム設置し、それぞれの空間をゆるやかに仕切っています。

リレーリアフレームは斜め格子などの多彩なオプションがあり、住宅のスタイルやお客様の好みに合わせる事ができます。

 

 

 

 

 

ガーデンスペースはワンちゃんが遊べるようにと、遮熱性の人工芝を施工。

弊社ではしっかりと下地の路盤を施工しますので、冬場のシミ上がりを防ぎ平らな状態を保ちます。

 

 

 

 

 

ガーデンルームは住宅のテラスを利用して奥行のある過ごしやすい空間に。

 

天井材と壁材はタカショーのアートボードを使用し、モダンで大人な空間を演出。

備え付けられている造作棚は弊社展示場の造作棚と同じものです。

 

来春には樹木や下草も芽吹き、さらに素敵なガーデンになります。

 

弊社では新築のエクステリアからリフォームまで承っておりますので、お困り事があればご相談ください。

年末のご挨拶。

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2020年、今年も一年ありがとうございました。

新型コロナウイルスという全く予期しないことが起こり、一時はこの先どうなっていくか想像が出来ませんでした。

長野では昨年の台風19号被害もあり、どんな外部環境の変化にも対応できるように体制を整えてきたつもりではありましたが、まさかここまで世の中が変わるとは思いませんでしたね・・・。

 

しかし当店は本当に良いお客様、良い職人さんや仕入れ先様に恵まれ、多少の影響はありましたが無事に2021年を迎えることが出来そうです。

当店をご利用いただきましたお客様、関わっていただいた取引業者様に、改めて御礼申し上げます。

 

 

2021年以降の計画として、今後継続的に事業を拡大するため、社員と職人さんの増員を予定しております。

それに伴い、1月より店舗の増築工事を実施いたします。

ガーデンやファサード等、エクステリア展示場のご見学は通常通り可能ですが、お打ち合わせスペースが狭くなってしまいます。

3月には完成する予定ですので、それまでご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

 

企業理念の”楽しむ庭”、”美しい街並み”を、より一層普及させるため、もっと多くのお客様にその魅力をお伝えしていこうと思います。

 

来年もアロウズガーデンデザインを宜しくお願い致します。

それでは、良いお年をお迎えください。

 

株式会社アロウズガーデンデザイン  代表取締役 村田勇

テレビの撮影がありました。

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先日、SBC信越放送の番組撮影がありました。

 

快適なおうち時間をテーマに、お話をさせていただいています。

 

コロナ禍でおうちの中だけでなく、お庭も活用していただいている方も多くなっています。

弊社では常日頃から過ごせる庭をご提案していることもあり、注目度が高くなっています。

 

 

 

 

 

ローメンテナンス、ファニチャー、アウトドアリビング、プールについてお話をさせていただきました。

これからお庭を作ろうと考えている方や住宅を建てようと考えている方は、必見の内容となっていますのでご覧ください。

 

 

 

 

 

今回レポーターをして頂いたのは、以前長野放送のふるさとライブでもお世話になった“恵理”さんです。

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放送は2/20の予定です。詳細が決まり次第お知らせします。

 

 

温かみのある植栽

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完成物件のご紹介です。

 

施工中の様子を前回ご紹介させていただきました物件です。

施工中の様子がこちらです。

 

 

 

樹木が無機質なアーチフレームやフェンスを中和し、とても温かみのあるエクステリアになります。

植えたばかりなのであまり葉がありませんが、来春には新しい葉が芽吹き目隠しとしてもデザイン的にも素敵になります。

 

 

 

 

 

弊社では機能面だけでなく、デザイン面でもお客様にご満足いただける設計施工を行っております。

是非、ご相談ください。

今年もココスヤシの冬囲いをしました!

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今年の冬は雪が多く降ると言われていますが、例年に比べるとまだまだ気温は高いですね。

朝、車のフロントガラスが凍っていることもまだ少ないです。

 

本格的な冬を迎える前に、弊社では樹木の冬囲いをしました。

展示場のシンボルになっているココスヤシは、耐寒性がないため本来長野には適していない樹種です。

 

冬囲いとは、冷気、霜、雪から樹木を守るために藁や莚(むしろ)で囲う事を言います。

金沢の兼六園などの雪吊も雪囲いの一種です。

 

 

 

 

 

弊社自慢の植木職人さんに冬囲いをしていただきました。

広がった葉を一つにまとめる作業から行っていきます。

 

ココスヤシの葉はとても固いので、縄で徐々に締めながら細くしていきます。

 

 

 

 

 

葉がまとまったら莚(むしろ)を巻いて完了です。

冬場にしか見る事の出来ない姿なので是非、弊社に足を運んでください。

 

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