新築当初は建物の周囲が土のままで、道路や隣地からの視線が室内に届きやすい状態でした。
特に大きな掃き出し窓の前は道路に面しているため、「室内のプライバシーをしっかり守りながら、圧迫感のないおしゃれな目隠しをつくりたい」とご要望をいただきました。
施工例
#247
オープン外構・門・車庫まわりの施工例
長野市 新築外構
新築当初は建物の周囲が土のままで、道路や隣地からの視線が室内に届きやすい状態でした。
特に大きな掃き出し窓の前は道路に面しているため、「室内のプライバシーをしっかり守りながら、圧迫感のないおしゃれな目隠しをつくりたい」とご要望をいただきました。
リビング前の掃き出し窓の前には、タカショー「リバーシブルユニット(本格千子)」を配置。 完全に壁で覆ってしまうのではなく、格子状のデザインにすることで、光と風を通りながら道路からの恐怖を自然にカットしてくれます。
格子の周囲には表情豊かな高木・低木の植栽を眺めることで、無機質になりがちな外構に温かみのあるナチュラルなアクセントを加え、室内からも緑を楽しむ癒しの空間が生まれました。
『門袖』玄関アプローチ前には、清潔感のある白い塗りの門袖を設置しました。 門袖があることで、道路から玄関ドアへの直線的な視点をさりげなく遮るとともに、住まいの顔としての「ファサード」に重厚感と立体感が生まれます。
さらに、門袖前にはスタイリッシュなフレーム・アクセントアイテムであるYKK AP「プリュード」を配置。
駐車スペースは、耐久性とメンテナンス性に優れた土間コンクリートをベースにしつつ、アプローチおよびカースペースの一部には高級感溢れるLIXILアバンティのタイルを採用。
深いグレー系のシックな大判タイルが、建物全体の品格をより一層高めてくれます。
タイヤが乗る部分や歩行ラインのデザイン性にもこだわり、実用性と意匠性を考えて設計しました。
夜になると雰囲気のある変。
門袖下や植栽の足元、アプローチ沿いに配置した照明が、美しい陰影や緑のシルエットが特徴的。
夜間の歩行時の安全性を確保しつつ、幻想的な高級感のある夜景を演出しています。
以降beforeとafterでご覧ください。