長野市合戦場に新しく開院された『さくら内科リウマチ膠原病クリニック』様の外構工事をお手伝いさせていただきました。
落ち着きのあるダークトーンのスタイリッシュな建物に合わせ、外構もモダンで洗練された『機能美』をテーマにトータルコーディネートしています。
インスパーク若里公園|完成後レポート
施工例
#237
オープン外構・企業・施設・店舗
長野市合戦場 新築外構(クリニック)
長野市合戦場に新しく開院された『さくら内科リウマチ膠原病クリニック』様の外構工事をお手伝いさせていただきました。
落ち着きのあるダークトーンのスタイリッシュな建物に合わせ、外構もモダンで洗練された『機能美』をテーマにトータルコーディネートしています。
広くアスファルトの駐車場からスムーズに繋がるアプローチ。
夜は、昼間とは一変して幻想的で温かみのある空間へと表情を変えます。
アプローチの植栽スペースに配置されたアップライトやポールライトが、割栗石と緑のコントラストを美しく引き立てます。
エントランスの顔として設置した門袖には、オンリーワンの「ポーラスブロック」を採用しました。
このブロックを外構デザインに組み込むことで、以下のような効果が期待できます。
「適度な目隠し」と「開放感」の両立:
完全に壁で遮断するのではなく、美しい模様(穴)があるため、クリニックのプライバシーを守りつつも、圧迫感のない軽やかでオープンな印象を演出します。
光と風が通る、心地よい空間づくり:
隙間から自然光や風がやわらかく入り、エントランス周辺に広がりと爽やかさをもたらし、心地よい空間をつくります。
昼夜で表情を変えるデザイン性:
昼は自然光が生み出す美しい陰影を、夜は内側からのライトアップによって漏れ出る幻想的な光を楽しむことができ、クリニックの意匠性を高めてくれます。
重厚感のあるシックな建物に、このポーラスブロックが絶妙な「抜け感」と「やさしさ」をプラスし、親しみやすく洗練された雰囲気を演出しています。
患者様の安心と快適性を最優先にしたトータル設計
車椅子や足元が不安な患者様もスムーズに通院できるよう、ゆったりとした勾配のバリアフリースロープを備えています。
駐車場から受付までスムーズに移動できるよう配慮しました。
また、駐輪スペースにはスタイリッシュなフラット屋根が特徴のYKK AP「エフルージュミニ」を設置しています。
昼間は緑豊かな植栽と割栗石、そしてポーラスブロックが織りなす爽やかな空間が広がりますが、夜間は一転してライトアップによるあたたかい光に包まれます。