新築の外構一式をお任せいただきました。
今回のお宅は幅4800㎜×高さ1500㎜の門袖が目立ちます。
施工例
#234
セミクローズ外構・門・車庫まわりの施工例
長野市 新築施工例
新築の外構一式をお任せいただきました。
今回のお宅は幅4800㎜×高さ1500㎜の門袖が目立ちます。
通常の門袖とは一線を画すサイズ感を強調しています。
意匠性:
大判タイルを使うことで水平ラインが強調され、敷地をより広く、どっしりと見せる効果が生まれます。建物のグレーのアクセント壁と対比させることで、空間に心地よい空間感を演出しました。タイルは『グラヴィナNX』
機能性:
高さを1,500mmに設定することで、プライバシーを確保しつつ、圧迫感を与えすぎない『住宅の顔』としての黄金比を実現しています。
足元の演出:
門袖の足元に配置した揖斐黒石と植栽(ソヨゴ・アオダモなど)が、硬質なタイルの質感に柔らかな表情を添えています。
全面をコンクリートにせず、中央に素材を変えたラインを入れることで、デザイン性と実用性を両立させています。
インターロッキング:
中央部分に『エクレル』を配置し、視覚的な誘導ライン(アプローチ動線)を形作っています。 透水性や滑りにくさといった機能面はもちろん、コンクリートの白に対してグレー系の『エクレル』を合わせることで、モダンなコントラストを表現しました。
スリット(タマリュウ):
タマリュウの『緑』が入ることで、視覚的潤いを与えます。また、コンクリートの伸縮目地としての役割も果たし、ひび割れを防ぐ機能的なアクセントとなっています。
土間コンクリート:
タイヤが乗る頻度が高い両サイドを土間コンクリートにすることで、高い耐久性を確保します。コストバランスとデザインの両立を計算した設計です。
土留め:
敷地の回りをグレー色のスマートCにすることによってメリハリをつけているところもポイントです!
室内から見える植栽にもこだわりました。
背景に『ライムストーン』柄の『エバーアートボード』を配置したことが最大のポイントです。
夜はこのような感じになります。
全体的に色をモダンな感じに仕上げつつ、機能性を持たせたデザインをご提案させていただきました。