珍しいカーポートの施工事例です。
三協アルミから新発売された、『ダブルフェース』。
超スタイリッシュな、シルバーのガルバリウム鋼板とコンクリート打ちっ放しで形成された外壁の住宅に、
完璧にマッチした車庫スペースが出来上がりました。
施工例
#21
オープン外構・門・車庫まわりの施工例
珍しいカーポートの施工事例です。
三協アルミから新発売された、『ダブルフェース』。
超スタイリッシュな、シルバーのガルバリウム鋼板とコンクリート打ちっ放しで形成された外壁の住宅に、
完璧にマッチした車庫スペースが出来上がりました。
この商品は、実は長野のような積雪地には適しません。
しかしこの家には絶対にこれしかない!というデザインと、(冬季のサポート柱を含め)向かって左側に柱があると
駐車の時にかなりご不便を掛けてしまうので、片側だけの柱で強度をもたせる必要があったので『ダブルフェース』を
採用しました。
そこで、どうやって積雪に対応できるようにしたかというと・・・
実は先端の80cm位をカットして、屋根にかかる負担を大幅に軽減させました。
本来は下の写真の軒先部分からまだまだ張り出すのですが、一番荷重がかかる先端部分をカットする
ことによって、大幅に屋根の強度を上げることが出来ました。
通常のカーポートよりも大幅に太い柱で、更に3本で支えているので問題ないでしょう!
更に、カットした部材は通常処分してしまうだけですが、今回はお客様の要望でサイドパネルとして再利用しました!
追加した部材は枠材の一部だけ。
Nice Ideaでした‼
こちらは北側のカーポート。
普段見ることのない施工中の様子です。
柱と梁の連結部分は、このように鉄製のジョイント部材が入っているのです。
北側も完成!
雪を道路側へ落とす、同じく三協アルミの『マイリッシュ逆勾配タイプ』です。
住宅から道路までの幅が限られていたため、サイクルポート(自転車置場)タイプで対応しました。