4月16日、国内最大級のエクステリア展示会『EXG 2026』へ足を運びました。
会場の熱気とともに、ホールの様子をご紹介します。
各ブースはこんな感じでした
三協アルミ:
今回の展示で特に注目を集めていたのが、『シルバーポリカ』です。
これまでのカーポートの常識を覆すような、高い遮熱性能と明るさを両立した意匠性が印象的でした。
主力商品の『スカイリード』との組み合わせなど、今後の提案において有力な選択肢となるでしょう。
LIXIL:
常にトレンドを牽引するLIXILブースでは、「カーポートSC」の進化が際立っていました。
シャープなフレームラインとミニマリズムを極めた意匠性は、「高級感のある大人の空間」を演出するのに最適です。
建物の美しさと調和するノイズレスなデザインは、今後の提案にも大きな可能性を感じさせます。
Takasho:
エクステリア商品の提案だけで終わらず、完成後の空間イメージまでしっかり伝えられるAIプレゼンツール【EXVIZ】の印象が強かった。
リアルなビジュアルで「実際の暮らし」をイメージしやすく、お客様とのイメージ共有がぐっとスムーズになると思います。
図面だけでは伝わりにくい部分も直感的に理解してもらえるので、提案の説得力もアップしそう。
完成後の「思ってたのと違う」を減らせるのも嬉しいポイントです。
全体的な感想:
各メーカーのブースを巡り、過去モデルからさらに進化した製品の数々にびっくりしました。
まだ世に出ていない製品を実際に体感できるのが、この展示会の魅力です。
AIを取り入れる動きがどのメーカーにもあり、昨年以上に業界の動きが加速しています。
『来年も必ず参加したい』…そう強く思える、非常に実りのある一日になりました。



